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セレナの車検

投稿日時:2016年11月14日 17:51:53



今日は走行距離10万キロのセレナの車検です。
この型のセレナで多い故障は・・・

     ・ラジエターの水漏れ
     ・ラジエターの電動ファンの故障
     ・ダイナモのワンウェイクラッチの故障
     ・セルモーターの故障
     ・エアダクトホースの割れ
     ・エンジン(AT)マウントゴム切れ  など・・・

比較的トラブルの多い車種です。


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今回の車は走行距離が多いこともあり、セレナ特有の故障に加えて、スパークプラグ、ディスクパッドなどの消耗品や、タイロッドエンドもボールジョイントにガタがありましたので交換します。


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こちらがATのマウントゴムです。

中央の黒い部分が切れています。

このゴムはエンジンやオートマの振動を吸収して、ボディーに直接振動が伝わらないようにするための部品です。

ですので、これが切れるとエンジンをかけた時や、シフトをPからDやRに入れた時にドカンとショックがきてしまいます。




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そして、これがエアダクトのホースです。

中央の蛇腹部分がパックリ割れてしまっています。

これが割れるのも先程のマウントゴムが関係しています。

このホースはエンジンとエアクリーナーボックス(ボディー)につながっていますので、マウントゴムが切れたことでエンジンの振動が大きくなって、破れてしまいます。

ゴムが新しいうちはまだ柔軟性があるので、蛇腹の部分で振動を吸収できるのですが、年数が経つにつれてゴムが固くなってくると、ひび割れが出てきます。

これが破れてしまうと、アイドリング不調やエンストを起こしますので、年数が経っている車は、セレナに限らず注意が必要な部分です。



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消耗品のブレーキパッドです。

右にあるのが新品です。

新品は厚みが約10ミリあるのですが、このパッドは残り約3ミリでした。

パッドは普段見えにくい所にあるので、残りが少なくなってきたら、交換が必要です。

交換目安は3~4ミリです。

今回は走行距離が多かったので、だいぶ費用がかかってしまいましたが、これでしばらくは安心してお乗りいただけます。









ニッサン ノートの鈑金修理

投稿日時:2016年10月21日 10:12:56

株式会社 Oレンタカー様
ニッサン ノートの鈑金修理のご用命いただきました。


↓ 鈑金前のお車です。
塗装の下地が見えてしまっています。
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日頃乗りなれている車でも、運転席から離れている場所は距離感がとりにくいですよね。




↓ 鈑金後のお車です。
キズがどこにあったのかわからないくらい綺麗な艶のあるボディーが復活しました。
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今回の作業料金です。
キズの大きさ 直径20cm以上40cm以内・凹みなしでしたので、24,000円(税別)です。


お車のキズや凹みが気になる方は、お気軽にお問い合わせください。
お見積もりは無料でさせていただきます



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